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子ども食堂は誰もが自由にできる活動です。
社会貢献活動ではなく、子どもが好きな仲間が集まって小さく始める庶民活動です。

電話:080-7036-9385
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

更新情報

FBにアップされていた twitter の投稿です。日本の少子高齢化が止まらないことを端的に表していると紹介されていました。私もそう思います。10年程前に、ある企業に少子高齢化を経営戦略に組み込もうと提案させていただきました。瞬殺されました。その企業は毎年1割ずつ売
『twitter のつぶやきに賛同。』の画像

お母さん食堂を利用しているお母さんのお子さんが亡くなりました。お母さん食堂は、子どもの死と隣り合わせで毎日を過ごすお母さんのための食堂なので、いつかこうした知らせが届くことは覚悟していました。覚悟はしていましたが、実際に知らせが届くと応えます。悔しさが湧

子ども食堂のインフラ化について続きを書いてみようと思います。これまで書いて来たことと同じことなのですが、インフラ化を主張する記事が出てくると書かずにいられません。アイデアのある心優しい町のおば様が始めた活動が、多くの人の心を捉え広がったのが子ども食堂です

多くの方がご存知の「子ども食堂 安心・安全プロジェクト」https://www.facebook.com/kopuro/ 確かに必要なのですが、違和感を感じています。少し書いてみようと思います。主催者は子ども食堂を貧困対策ではなく、子どもの居場所と定義し、せっかく沢山できたので衛生面・そ

今週、ある大学の先生と「子ども食堂」について話をする機会がありました話は子ども食堂だけでなく、地域コミュニティと地域活動にも及びました。衰退しつつある地域コミュニティを維持、発展させるのは難しい。そんな中、子ども食堂が突然出現しました。2016年に子ども

先週、大阪市が認証した子ども食堂でボランティアをした学生が教員採用試験を受けた場合、採用試験の1次試験で20点加算してくれると吉村市長が発表しました。今月、有識者がこども食堂はコミュニティ食堂だと言い出したと思ったらこのご発言。子ども食堂は貧困対策と言い

FBのお友達が教えてくれた記事によると、子ども食堂は「コミュニティ食堂」に進化中ということになっているようです。多くの子ども食堂には「貧困」の子ども達がなかなかやって来ない、あるいは「貧困」の子どもに絞って食事の提供ができない。だから大きな網「子どもの居場

先日、少しご紹介した「お母さん食堂」の続きを書きます。この活動を始めたのは、東京新宿区の「認定NPO法人 病気の子ども支援ネット遊びのボランティア」という30年以上、病気の子ども達とそのご家族を支援されている団体です。ある数字によると日本の子どもの100人に

私が子ども食堂は貧困対策にならないと言っていることを非難する人がいます。日々の食事に困っている子ども達がいるというのがその理由です。その通りです。なので何も言い返しませんでした。多くの子ども食堂がコミュニティ食堂であり、また「子どもの居場所」という概念の

今年春から子ども食堂について書く気持ちが失せていました。その理由は、政治的下心がハッキリ見えるからです。プラスに考えれば、子ども食堂はないよりはあった方が良くて、月1回、2回であっても子どもが集って、その中に課題を持つ子どもが混じっていれば次の手がかりと

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