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子ども食堂は誰もが自由にできる活動です。
社会貢献活動ではなく、子どもが好きな仲間が集まって小さく始める庶民活動です。

電話:080-7036-9385
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

更新情報

子ども食堂を町のネットワーク作りの起点と考え、推進している地域があります。京都市の山科区です。因みに山科区にはあの「醍醐こどものひろば」という老舗のスゴい団体があります。(村井さん:昨日はお会いできて嬉しかったです)今回ご紹介したいのは通称「やませい」京

サードプレイスという語があります。これまでサードプレイスについては、近くに大家がいらっしゃるので恥ずかしくて使えませんでした。昨夜、サードプレイスのワークショップに参加したので、やっと自分の体験としてサードプレイスという語を使えるようになりました。さて、

今年になって講演をしたり、ご縁を頂いた方とお話をしていて感じることがあります。子ども食堂が、町の居場所を考えるきっかけになっているのではと。前回に引き続きFBのお友達が教えてくれたのですが。大阪のある町で絶滅していたスナックが復活したとのこと。以前ここでも

FBのお友達が大阪の「げんきカレー」を教えてくれました。「げんきカレー」は¥200でカレーライスを食べることができるお店です。開店のきっかけは子ども食堂ですが、子ども食堂=貧困の子どものためという構図に抵抗があったようです。学習支援もやっているので、行政が

ありがたいことに「子ども食堂」についてお話をする機会を今も頂いています。私の話はやる人が楽しい、来る子どもが楽しい。無理をせず継続するにはどうしたらよいのか。それが柱になっています。今年になって何人かの方から感想を聞くことができました。そして気づきました

「子どもの貧困」という課題を解決するために「子ども食堂」が役に立ちそう。食事だけを提供するだけではもったいないので「子どもの居場所」という呼び方をして、学習支援、食育などの機能を加えよう。多分そんなこと、あんなことがごちゃまぜになって昨年夏頃から「子ども

昨夜、FBでお友達になった方が湯浅誠さんのブログをシェアしてくれました。湯浅さんの子ども食堂に関する記事を読む度に感じること。子ども食堂という取組みの不安定さを優しくご指摘しているということ。 私が子ども食堂に3年関わってきて感じること。子ども食堂これまでの

週明け、以前お会いしたことのあるテレビ局の方からお電話がありました。ご用件は番組(?)ニュース(?)制作のための情報集め(?)のようなことでした。ご協力できたのかどうか心配ですが、いろいろお話をさせて頂きました。まだまだ、子ども食堂についての関心は高いの

1週間に2件、飲食店を経営されている方から子ども食堂についてご相談を受けました。基本、ご相談を受けたら「こうすれば出来ます」とお話をさせて頂いています。実際、やろうと思えばなんとかできるのですから。子ども食堂そのものが、ここで何度も書いているように有効な

Special Kids(スペシャルキッズ)日本語に直訳すると「特別な子ども達」です。もとは欧米の医療用語で病気のこども達を指す言葉です。つまり「特別なケア(治療)が必要な子ども達」ですが、私はその他の課題を持つこども達にも使えると考えていました。貧困という課題を持

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