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子ども食堂は誰もが自由にできる活動です。
社会貢献活動ではなく、子どもが好きな仲間が集まって小さく始める庶民活動です。

電話:080-7036-9385
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

更新情報

家内が20年以上前から「バウムクーヘン理論」というのを唱えています。本人はオリジナルだと言っています。バウムクーヘンは層が重なっているだけで、渦巻きのようにつながっていない。もともと木の年輪をイメージしたお菓子ですから。人は様々な背景、感受性、発想力など

昨夜「そもそも子どもの居場所って何?」を考えるセミナーのお手伝いをさせて頂きました。いつもお世話になっている大阪ガスのソーシャルデザイン室さんが定期的に行っている「うめきたTalkin'About」です。今回のテーマは「駄菓子屋という居場所」 NHK72時間でも取り上げ

「子ども食堂はやるべきではない」というブログの記事を偶然見つけました。内容は一般的な飲食店と同じだからきちんと経営しないと行けないよ、というものでした。要するにヒト・モノ・カネをどう回すかということです。閉店した子ども食堂を例に丁寧に説明してくれているの

毎年、1月末にいろんな偶然が重なり、2月から新しいことが始まります。私の人生は旧暦で回っているようです。1年以上ご無沙汰していた旧帝国大学の大学院生の方から、お電話を頂きました。子ども食堂の調査研究に協力してもらえませんかという内容でした。喜んでお引き受

あけましておもでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。 昨年は、子ども食堂を通じて多くの方とお知り合いになりました。有り難い1年でした。このブログで一環して書いてきたのは「子ども食堂」をすることが目的になってはダメ子ども食堂の力には限界がある小さ

人口学者エマニュエル・トッドのことを知ったのは2年ほど前だったと思います。どのメディアで何を読んだのかは覚えていません。しかし、なんとなく彼の言う事には説得力があるような気がする。そう感じて気になっていました。彼がイギリスのEU離脱を予言していたことで、昨

ブラック企業の長時間労働が問題になっているのですが。そろそろ。子ども食堂を運営する人達の精神的な疲労が問題になる頃ではないでしょうか。多くの子ども食堂が、貧困状態にある子ども達のために作られました。しかし、この1年、イメージと現実の乖離から生まれる悲喜劇

子ども食堂を始めて3回目の年の瀬を迎えました。昨年末から「子ども食堂」をオープンしたいので見学したいという人達が増え始めました。今年になってから、数え切れない程子ども食堂についてお話をする機会を頂きました。おかげで沢山のお友達ができました。本当に嬉しいこ

子どもの貧困問題「昔のほうが大変だった」という人達に対して、どのように対処するのかというブログ記事を読みました。数字と表を使って分かりやすい文章だったのですが、何かもどかしい。戦後の日本、多くの人が貧しかった。戦後の貧しさと、高度経済成長が終わって国全体

子ども食堂は新しい活動ではなく、これまでにあった食事サービスとあまり変わらない。最近、そんなお話を何度かしました。時間の流れの中で子ども食堂は、それらの食事サービスと同じように定着していくのだと思います。子ども食堂は「食」で、新しい社会貢献活動を作ること

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