まちショク! つながるテーブル

子ども食堂を超えて、新しい人と地域のつながりを考えたいと思います。

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子ども食堂にご興味のある方、やってみたい方は以下にご連絡ください。
場所と時間を設定してご説明させていただきます。

Tel : 080-7036-9385  
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

更新情報

「パーリー食堂」について中途半端に終わっていたので、続きから書いてみようと思います。「子ども食堂」は町の楽しい集い(パーティー)だと前回書きました。今週もいろいろな方々と子ども食堂についてお話をしてそれは確信になりました。私は子ども食堂を始めたいとご相談

先日、「パーリー建築」で話題になっている建築家の方の勉強会に出席しました。パーリー建築とはインドの「パーリー思想」に基づき、現場のやりとりは「パーリー語」で行わなければならないという面倒くさい建築手法です。嘘です。パーリーとはパーティーのこと。地方や都市

アメリカ大統領選挙と同時期に、内閣総理大臣が署名した書類に「子ども食堂」の文字がありました。これに関してクレームが出ています。おいおい。安倍ちゃん。子ども食堂は「民進(主)党」の方が先に唾をつけていたのだよ。前代表の岡田さんが 要町のあさやけ子ども食堂を訪
『おいおい。安倍ちゃんそれはないよ。蓮舫さんどうするの。』の画像

トランプ大統領と子ども食堂について。全く関係ないのですが、桃谷こども食堂でトランプの「大富豪(大貧民)」が流行っているので、強引に書いてみようと思います。トランプ氏の当選。今年、一番の悲しいできごとでした。何故、虐げられている庶民は、自分を更に虐げるであ

子ども食堂拡大にともなう混乱(?)は、「ケア付食堂」「共生食堂」というカテゴリー分けでなんとなく収まりつつあるようです。 しかし、多くの人の頭の中に出来上がった「子どもの貧困問題」と「子ども食堂」が直接結びついたイメージは今も強いようです。 子

先週は3回子ども食堂についてお話をさせて頂きました。ありがとうございました。子ども食堂。今も関心は高止まりのようです。先週のとどめは。ニュータウンを住民参加によって再生しようというプロジェクトの発表会&お祭りでした。市長、コンサルの先生、住民の代表による

せっかく作った「子ども食堂」を潰さないために。というタイトルで書かせていただきます。先日、ある地方新聞の取材を受けました。記者さんはとてもご親切な方で、掲載後その記事をわざわざ送ってくれました。 記事のタイトルが「課題山積 試行錯誤続く」サブコピーが「『貧

社会活動家が子ども食堂について整理をしてくれました。「貧困」vs「共生」と「個別対応」vs「地域づくり」 の縦横の軸で説明してくれました。確かに現状を整理するとそうなのですが、私が子ども食堂を2年間続けて感じていることとは異なります。「貧困」は課題のひとつであ

子ども食堂について政治家が積極発言し始めました。「子ども食堂は効果がある」「自分の選挙区では住民が力を合わせて多くの子ども達を集めている」本当にそう言い切れるのだろうか。申し訳ないけど政治家の発言なので100%信用できないなぁと思っていました。週末に子ど

まだまだ子ども食堂熱は高いようで、全国キャラバンをして子ども食堂を広げる活動が始まりました。そんな中、子ども食堂を閉店するところも出て来ています。理想と実力のギャップです。子ども食堂は参入障壁が低い活動です。しかし、飲食業でもあるので、それなりの運営ノウ

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