どうしても行きたかった。でも行けないイベントが今夜あります。

お世話になっている大阪ガスの山納さんが定期的に主催されているイベントです

タイトルは。

うめきたTalkin' About 「『エディブルガーデン』の可能性」です。

イギリスのトッドモーデンという町で始まった、町の空いている土地を畑に変えるゲリラ・ガーデニングという活動について考察します。

この活動を始めた女性がTEDでプレゼンする動画がアップされています。

これを参加者みんなで観てあれこれ Talkin' About するのです。

あ〜。本当に行きたかった。

このTEDを観て、改めて確認したことがあります。

普通の人が始めた面白い活動が人の心を捉えるのだと。

そして、もうひとつは活動するのなら社会に変化を起こさなければ。

ということで。子ども食堂について。

先日もある所でお話をさせていただいた際に感じたのですが、まだまだ子ども達が可哀想という情緒的な動機で関心を持つ方の方が多いように感じます。

子どもをなんとかしたいという意識はあるけど、社会を変えようという意識には至っていないようです。

子ども食堂をきっかけに社会を変えることができるか?

私は「やりようによってはできる」と思います。

実はこのブログのタイトル「まちショク! つながるテーブル」の「まちショク!」は山納さんから頂戴した語。

そして、私が考えた「つながるテーブル」という語をプラスしたものです。

私は「食べること」を変えれば、社会が変わると考えています。

食べることは、生きていくことの基本です。

狩猟・採集から農業へと移行することで社会・文化が変わりました。

何の根拠もない直観ですが。

子ども食堂は、大型スーパー、大手外食チェーンによって変化した私たちの食べるという行為に対する
アンチテーゼのひとつだと私は考えています。

家庭で食事をする、地域のお店で食事をする、お祭りなど地域のイベントでモノを食べる。

そうすることで地域で人の繋がりが復活するかも知れない、そんな可能性を子ども食堂は教えてくれているように思います。

「食は社会を変える」

ということで、今夜、予定の無い方は是非参加してみて下さい。

時間 19:00〜21:00
場所 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
   グランフロント大阪北館 タワーC 713

         http://www.toshimiryoku.jp/access.html