4月新年度はじめてのブログです。

やはり新年度。いろいろやるべきことが多くてほぼ一ヶ月ぶりです。

さて、子ども食堂ですが、相変わらず増えています。
様々な助成金を活用して、これから立ち上げようとしている人達が沢山います。

そんな中、先日、私がこれまでお話をしてきた「学校食堂」的な子ども食堂にお邪魔しました。

仕組みはこうです。

学校終了後。こども達をまとめて地域の会館に引率し、そこで宿題をして少し軽めのゴハンを食べる。
メニューはおにぎり&豚汁、カレーライスなどです。
参加しているこども達は100人。月1回開催です。

町内会と小学校の完全コラボ型です。

地域と学校が協力すれば、ここまでできるのかという良い見本だと思います。

しかし、頭のどこかで「小学校という施設があるのだから、そこをもっと活用することができれば」という思いも浮かびます。

給食を根本的に見直すことで、子どもの食に関するいくつかの問題は解決できると思います。

いずれにしても。
出来る人が出来る範囲で子ども食堂を立ち上げ、運営することで、それぞれの地域で新しい揺らぎが起きはじめているようです。

高齢化によって活力と柔軟性がなくなっている社会に良い刺激を与えることになるのかもしれません。