昨日、5月4日「みどりの日」に池田こども食堂いろはさんの1周年イベントが開かれました。

いろはさんは、子育て支援という目的をはっきりと打ち出されています。

月2回、子育てに忙しいお母さん達が集まってゴハンを食べる場を提供しています。

提供されるメニューは安心安全な食材で作った和食が中心です。

ばんまいさんという自然食のレストランが運営している子ども食堂なので、味は本物です。

オーナーさんを慕う人達が沢山集まり、シンポジュウム、コンサートが開かれ、文化的、知的刺激を沢山いただきました。

子ども食堂に限らずコンセプトがしっかりしていて外に開かれている活動は進化していきます。

新たな人が参加し、新たな方向に成長していくからです。

子ども食堂をコミュニティ食堂と捉えた場合、文化的な要素が必要だと思います。

せっかく子どもと大人が集まるのですから、そこから新しい活動が生まれた方が良いと思います。

じゃないと。給食サービス、学校の補習のお手伝いになってしまいます。