先週末

誘われて2軒の農家さんにお邪魔してきました。

どちらも真面目な農家さんです。一軒の農家さんは、私たちの訪問に合わせて畑に水洗トイレを作って待っていてくれていました。

ビックリです。せっかくなので皆で使いました。


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さて、今回はトイレのお話ではなくて廃棄される食べ物のお話です。

2軒の農家さんから同じものをお土産でいただきました。

ブロッコリーです。今はブロッコリーの季節なのですね。

我が家は核家族なので大きなブロッコリー1個で十分なのですが、ゴロゴロ頂きました。西成子ども食堂にこっそり持って行こうと思います。

 

頂いたブロッコリーは何らかの理由で市場に出荷されなかったものです。

全国で出荷できなくて土に返る作物が山のようにあると思います。

今の世の中の仕組みだと、もったいないけど仕方なのでしょうね。

 

こうした野菜を全国の子ども食堂さんに届ける方法がないものか。

 

最近、どなたかが、食品の廃棄と子どもの貧困を一緒に議論してはいけないと書いていたと思いますが、ご飯が食べられない子どもがいる一方、食べられるモノがどんどん捨てられている国は滅びると思います。

 

だから皆でおかしい、おかしいと言い合うべきだと思います。

その内に何か良いアイデアが浮かんで来ると思います。

 

私は考えてみようと思います。