まちショク! つながるテーブル

子ども食堂を超えて、新しい人と地域のつながりを考えたいと思います。

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子ども食堂にご興味のある方、やってみたい方は以下にご連絡ください。
場所と時間を設定してご説明させていただきます。

Tel : 080-7036-9385  
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

2016年05月

子ども食堂への関心。熊本の地震で下火になるのではと思っていたのですが、今もお問い合わせ、取材、支援のお申し出があります。 今週も一件ご説明に参ります。最近は、これまでにご説明にお邪魔した先からオープンのお知らせを頂戴するようになりました。 ご丁寧にプレオ

こども食堂の価格設定について。これまで、子ども食堂の価格設定について質問されると「東京の要町が¥300なので、¥300にしょうと考えていましたが、大阪の『ふれあい喫茶』が¥100なので間をとって¥200にしました」とお答していました。 ¥250が分岐点と

今週、2日間。あるしっかりとした団体の有志の方々からご依頼があり「桃谷こども食堂」についてお話をする機会に恵まれました。お話をした内容はこのブログで書いて来たことをまとめたものです。話のテーマは、団体として子ども食堂をどのように支援したら良いのかというこ

立命館大学の桜井先生から頂いた資料を読んで「ギフト」という言葉を見つけました。恥ずかしながら、私も社会貢献や社会活動について話をする際に「ギフト」という言葉を使っていました。多分キリスト教だと思うのですが「人は神様からそれぞれギフトを与えられている」とい
『ギフト』の画像

誰が言ったのか忘れましたが「子どもでいること自体が悲しいこと」という言葉があります。時々、この言葉を思い出す状況に遭遇します。毎日、寝るのが12時という子どもがいます。12時になるのはお母さんが遅くまで働いているので家事をしなければならないから。また、様

最近。企業コンサルをしている友人が10年前に言っていたことを思い出します。「これまでマーケティングのキイワードは自己実現だったけど、これからは社会貢献だよ」なるほど、男女雇用均等法が成立した頃から女性の社会進出が進みました。まだ不十分ですが。悪い表現をす

引き続き、子ども食堂についてご質問、ご見学のご依頼を頂いています。まだまだ、子ども食堂についての興味関心が高いようです。これまでにもいろいろな書き方をして来ました。子ども食堂によって日本の子ども達に対する関心が高くなることは良いことです。世界中に沢山の問

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