まちショク! つながるテーブル

子ども食堂を超えて、新しい人と地域のつながりを考えたいと思います。

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子ども食堂にご興味のある方、やってみたい方は以下にご連絡ください。
場所と時間を設定してご説明させていただきます。

Tel : 080-7036-9385  
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

2016年07月

今進行しているのは「子どもの貧困」ではなくて、「日本の貧困」では。正しい計算ではありませんが。子どもの6人にひとりが貧困ということは、6世帯に1世帯が貧困かも知れないと考えておいた方が良いのではないでしょうか。日本全体が貧しくなっているのだと。そんなこと

面倒なことが起きています。ある市の子ども食堂のことです。社会的地位の高い方が子ども食堂を始めました。その方のことを快く思っていない人達が、この子ども食堂に見学に行かないように指導しています。噂によると市内政治もそこに絡みそうになっていて、子ども食堂にとっ

子ども食堂がブームになってよかったことのひとつに、新しいボランティア開拓ができたことがあります。心優しい普通の女性達が子ども達のために立ち上がったのが「子ども食堂」です。大阪のある社会福祉協議会さんが、子ども食堂を始めるために募金活動をしました。赤い羽募

先日、子ども食堂を計画している方からメールがありました。「予算をつけて支援するよ」と言われて地域の会議に出ると、いろんな人にあれこれ言われて面倒になった。「子ども達のためにこれまで身を粉にして働いてきたのに、ブームに乗って子ども食堂を始めるあなたに何が分

しばらくぶりです。もうひとつの活動(病気の子ども支援)の新しい企画を整えている間に、子ども食堂が一軒オープンしていました。FBでご案内を頂いていたのですが、それがオープン初日だとは気づきませんでした。女性は決断までに少し時間がかかりますが、決断すると、仕事

此花こども食堂がオープンにこぎ着けました。昨日は地域の皆さんへのお披露目会でした。本オープンは8月19日(金)17:00です。代表の角林さんが、桃谷に来られたのが1月13日でした。私の2016年の方向は、角林さんにお会いしたことで決まりました。昨日のお披
『器の大きな町会長さん』の画像

昨夜は、桃谷こども食堂の日でした。新しい子ども達が何人か来てくれました。子ども食堂終了後、レストラン「やさいのこころ」に養鶏所から卵の納品がありました。「やさいのこころ」のオーナーである荒井さんと、農業談義が始まりました。荒井さんからは野菜の不作について

前々回子ども食堂は「そもそも。子どもが行きたい場所なのか」というタイトルの文章を書きました。今回。撤回して、陳謝いたします。ウメキタTalkin' Aboutにご参加頂いた、伊丹社会福祉協議会の清水さんが運営に携わっていらっしゃる「さくらっこ食堂」にお邪魔してきました

徳島のお話第三弾です。多分これでおしまいです。徳島に子ども食堂が7軒あります。徳島に子ども食堂を作ろう!の森さんも仰っていましたが、地方県でこれは多いと思います。子ども食堂勉強会を定期的に開催しているという地道な努力の介もあるのですが、飲食店を積極的に活

徳島での出来事について。前回は、カナダ人のお母さんからお聞きした食育についてご紹介しました。 今回のエピソードは、子ども食堂に対する本音について。徳島で子ども食堂を広めているとバッシングを受けることがある。「徳島に子ども食堂を作ろう!」のメンバーの一人が

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