まちショク! つながるテーブル

子ども食堂を超えて、新しい人と地域のつながりを考えたいと思います。

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子ども食堂にご興味のある方、やってみたい方は以下にご連絡ください。
場所と時間を設定してご説明させていただきます。

Tel : 080-7036-9385  
Mail : saintmorning1225@gmail.com

尾関泰輔

2016年10月

先週は3回子ども食堂についてお話をさせて頂きました。ありがとうございました。子ども食堂。今も関心は高止まりのようです。先週のとどめは。ニュータウンを住民参加によって再生しようというプロジェクトの発表会&お祭りでした。市長、コンサルの先生、住民の代表による

せっかく作った「子ども食堂」を潰さないために。というタイトルで書かせていただきます。先日、ある地方新聞の取材を受けました。記者さんはとてもご親切な方で、掲載後その記事をわざわざ送ってくれました。 記事のタイトルが「課題山積 試行錯誤続く」サブコピーが「『貧

社会活動家が子ども食堂について整理をしてくれました。「貧困」vs「共生」と「個別対応」vs「地域づくり」 の縦横の軸で説明してくれました。確かに現状を整理するとそうなのですが、私が子ども食堂を2年間続けて感じていることとは異なります。「貧困」は課題のひとつであ

子ども食堂について政治家が積極発言し始めました。「子ども食堂は効果がある」「自分の選挙区では住民が力を合わせて多くの子ども達を集めている」本当にそう言い切れるのだろうか。申し訳ないけど政治家の発言なので100%信用できないなぁと思っていました。週末に子ど

まだまだ子ども食堂熱は高いようで、全国キャラバンをして子ども食堂を広げる活動が始まりました。そんな中、子ども食堂を閉店するところも出て来ています。理想と実力のギャップです。子ども食堂は参入障壁が低い活動です。しかし、飲食業でもあるので、それなりの運営ノウ

以前、ロックな子ども食堂という文章を書きました。ロックな子ども食堂の定義は。「小さく産んで、周りに用心しながら、大事に育て、長く続ける。最初はマイペースで行く」です。私はこれまで「ロックな子ども食堂」を開くことをお奨めしてきました。それは、子ども食堂を「

9月30日 大阪市が行った「子どもの貧困調査」の結果を各報道機関が取り上げていました。結果はそのまま受け止めるべきなのですが。これから、大阪市がどのような対策を打ち出していくのかが気になっています。私はこれまで「子ども食堂」に子どもの貧困問題を解決する力

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