昨夜、久しぶりに大阪府池田市の「子ども食堂いろは」さんにお邪魔してきました。

目的は子ども食堂の支援を検討されている、ある団体の方をご案内するためでした。

昨夜も大盛況でした。いろはさんの特徴は、参加者の多くが幼児とそのママであること。
あちらこちらで子ども達が笑ったり泣いたりしています。
幸せな喧騒がいろはさんにはあります。

子育ては大変です。
月に2度いろはさんに来ることによって、ママ達は夕食の準備から開放されます。
自分の子どもが泣いても、隣の子どもが泣いているから気を遣うことなくゴハンを食べることができます。

いろはさんは子ども食堂には、その地域と主催者によって様々なタイプがあることを教えてくれます。

貧困の子ども達のために「子ども食堂」を作るのではなく、子ども達のために食堂を作る、そうすれば貧困の子ども達もやって来ることができる。

多くの方々に、そんな筋道で子ども食堂を考えて頂ければと思います。

子ども食堂にお金を出そうという動きを行政や民間の財団が見せ始めた今、子ども食堂の実態とイメージの乖離を少し修正した方が良いと感じています。



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